AT解剖学 膝関節 構造編

こんにちは!

パーソナルジム アーマービューティーです🏋🏻‍♂️

今回はアスレチックトレーナー解剖学 膝関節 構造編について書いていこうと思います😊

YouTube更新しました!

是非ご覧下さい😊

さて、膝関節の構造ですが、膝関節は大きく分けると2つに分かれて、1つは膝蓋大腿関節、もう1つは大腿脛骨関節です

大腿脛骨関節は半月や靭帯といった組織がとても重要になってきますので、そこは追々やっていくとして

今回は膝蓋大腿関節について書いていこうと思います!

膝蓋大腿関節は膝のお皿の膝蓋骨と太ももの骨の大腿骨から作られる関節です

まず重要になってくるのは膝蓋骨と大腿骨の位置関係で、膝を伸ばした伸展位に行くにつれて膝蓋骨は大腿骨の上の方に上がっていき、大腿骨滑車関節面にわずかに当たる程度になってきます

逆に膝を曲げる屈曲位に行くにつれて膝蓋骨は脛骨の方向に下がってきて接触面積は大きくなります

次に安定性です

膝蓋骨の静的な安定性には大腿骨滑車と膝蓋骨の骨の形態上の適合性と、内・外側の膝蓋支帯や膝蓋腱が関わってます

動的な安定性は大腿四頭筋が膝蓋骨の動きを制限しています

ここで重要になってくるのがQ-angleといって、大腿四頭筋(大腿直筋)が引っ張る方向と膝蓋腱が引っ張る方向のなす角度の事をいうのですが

このQ-angleは一直線(180°)ではなく平均15°くらいあって、この角度が大きくなると膝蓋骨の外側脱臼の危険性が高まってしまいます

実は僕は高校生の時、両方の膝蓋骨を外側脱臼していまして、まずはこのQ-angleが人よりも大きいのと

さらに生まれつき膝蓋骨の裏側の形がおかしくて外側に脱臼しやすい形になっているそうでそもそも外側脱臼しやすい状態だったそうです

しかし、それこそ小さい時スポーツを始めた時に膝を痛めた事はなかったし、脱臼したことは1度もありません

なのになぜ急に高校生になってから両膝とも脱臼したかというと、それは筋力が上がったことによって大腿四頭筋がひっぱる力が強くなって、そこに筋力のアンバランスなどが重なって脱臼した、と説明されました

なのでこれからトレーニングする方も指導される方もぜひこのQ-angleを覚えといていただいて、例えばスクワットをする時にまずこの角度を確認してアンバランスにならないように気をつけていただきたいです💪

さらに膝で起こる痛みとしてタナ障害についてもやっていきました!

字ではどうしても伝わりづらいと思いますのでぜひ動画の方もご覧下さい👍

そしてもし膝に痛みがある方は是非一度アーマービューティーにいらっしゃって見せていただき、お話だけでも聞きに来て下さい!

お待ちしております😊

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