AT解剖学 筋肉編Part3

こんにちは!

パーソナルジム アーマービューティーです🏋🏻‍♂️

今回はアスレチックトレーナー解剖学 筋肉編Part3について書いていこうと思います😊

YouTube更新しました!

是非ご覧下さい😊

さて今回は筋肉編Part3です!

今まで筋肉については筋肉の種類、構造、筋収縮のメカニズム、ATPの再合成・供給、についてやっていきました!

そして今回は筋肉編Part3として、筋肉の骨格筋筋線維のタイプ、筋収縮様式、筋肉の形状種類、筋肉との関係あれこれ、最大筋力の発揮についてやっていきました!

①骨格筋筋線維のタイプ

骨格筋は大きく分けると2つに分かれて、それが遅筋線維と速筋線維です

遅筋線維は簡単に言うと有酸素運動に優れているイメージで、収縮速度は遅いし爆発力はないけど持久力がある線維

速筋線維は逆で無酸素運動に優れているイメージで、収縮速度は早く爆発力もあるが持久力はない線維

中間型という両方の線維のちょうど真ん中くらいの特徴がある線維もありますが大きく分けるとこの2つになります

ここで重要なのがサイズの原理といいまして、運動はまず遅筋線維→中間型→速筋線維という順番で使われていき、筋力の増大とともに変わっていく、ということをサイズの原理といいます💪

②筋収縮様式

等尺性収縮…関節の動きが生じない収縮で、筋力と負荷や重りの強さが釣り合っている状態

等張性収縮…一定の負荷での運動で一定の張力での筋収縮。バーベルやダンベルトレーニングなど

等速性収縮…関節の運動速度が一定の収縮

この中で関節の動きが生じる等張性・等速性収縮の中には求心性・遠心性収縮というものがあり、求心性は力が重さに勝って関節が曲がってくる収縮で、遠心性は逆に筋肉は収縮しようとしているのに重さに負けて引き延ばされている状態

遠心性収縮の方が筋発揮は大きいのでよくトレーニングでは戻す方をゆっくりにしてしっかり筋肉をより高い力で鍛える、ということですね💪

③筋肉の形状種類

筋肉にはいくつかの形状種類があって

今回は紡錘状筋、羽状筋・半羽状筋、二頭筋、多腹筋、鋸筋についてやりました!

④筋肉との関係あれこれ

筋ー腱複合体…筋肉は収縮によって力を発揮するが、腱は筋肉の収縮によって伸ばされて弾ける力で力を発揮する

力ー長さの関係…筋収縮によって生じる張力は両フィラメントが滑走に最も適した長さの時に発揮される

力ー速度の関係…運動速度が遅いほど発揮される最大筋力は増大する傾向がある

⑤最大筋力の発揮

最大筋力の発揮は筋断面積、神経性因子、筋線維組成、その他の因子によって影響されてくる

動画の方では図で詳しく説明していたり、実際のトレーニングとどのようにつながるか、などやっていますので是非ご覧下さい😊

そして一度アーマービューティーをお試し下さい👍

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